シャトルローダー(トラックに完全自動で荷を積込む装置) トラックローダー Shuttle Loader

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概要・特長 Summary

スピード性

10トン車1台に約6分で荷を積込みます。

経済性

フォークマンを削減できるので人件費がかなり削減できます。

省力性

フォークリフトは必要ありませんのでフォークマンが削減できます。

フレキシブル性

自動倉庫や生産ラインに直結できます。

安全性

フォークリフトが走り回る事がありませんので衝突などの事故をなくします。

シャトルローダー

※実際はウィングを閉めた状態でのご使用になります。

メリット Advantages

  • 現在の作業方法(フォークリフト)

    トラック 10ton車(4ton車)
    作業時間 約15分
    作業人数 トラック1車当り 3名
    1日の処理台数 50台×15分=約12時間
    削減人数 0名
  • シャトルローダー導入時

    トラック 10ton車(4ton車)
    作業時間 約6分
    (但し、シャトルローダーへの
    積込み時間は含まず)
    作業人数 1名  監視員
    1日の処理台数 50台×6分=約5時間
    削減人数 2名
  • メリット(8時間作業)

    8時間作業の場合 シャトルローダー導入時
    作業員削減人数 2人
    年間人件費 600万円/人×2名= 1200万円(削減)
    設備導入費 設備導入費  5000万円(標準仕様の場合)
    償却 5000/1200=   4.16年
    リース(7年) 5000万円×1.4=毎月70万円 年840万円
    備考 自動倉庫及びラインまでのコンベヤは
    含まれません
  • メリット(24時間作業)

    24時間作業の場合 シャトルローダー導入時
    作業員削減人数 2人(三交代)
    年間人件費 600万円/人×6名= 3600万円(削減)
    設備導入費 設備導入費 5000万円(標準仕様の場合)
    償却 5000/3600=   1.39年
    リース(7年) 5000万円×1.4=毎月70万円 年840万円
    備考 自動倉庫及びラインまでのコンベヤは
    含まれません

導入事例 Cace

導入事例 Cace 導入事例 Cace

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仕様と図面 Specifications and drawings

対象車 10ton車(4ton車)
積載重量 10,000kg(1000kg/1pt・825kg/m2
機幅 2700mm
機長 11100mm
機高 900〜1900mm
リフト能力 1000st
リフト速度 3.0/2.5m/min(60/50Hz)
リフト駆動 18.5kW
対象車 10ton車(4ton車)
積載重量 10,000kg(1000kg/1pt・825kg/m2
機幅 2200mm
機長 11235mm
機高 136〜144mm
走行速度 6m/min〜3m/min IN-V制御
走行駆動 1.5kW×2台
リフト能力 8.0mm st
リフト駆動 高圧油圧シリンダー方式
コンベヤ速度 14/12m/min(60/50Hz)
コンベヤ駆動 (0.4kW×2台)×9式
処理能力 6min/16pt

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