クライミングレベラー(トラックレベラー兼用スライドスロープ) 段差解消 Climbing Leveler

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概要・特長 Summary

1台3役をこなします。

トラック到着時には荷台高さにレベルセット(最大9.5°)して、安定したブリッジを形成します。一方、プラットホームと地上との段差を解消したい時には、下降してゆるやかなスロープをつくることができます。1台3役をこなすクライミングレベラーをプラットホームに設置されることをお勧めします。

アップ・ダウンの動きは迅速です。

トラックとの接続(上昇)には約30秒、地上との接地(下降)までは約45秒と短い所要時間です。クライミングレベラーの迅速な動きは作業効率を高めます。

通過荷重5トンを確保しています。

構造物にはSS41を使用し、通過荷重5トンを確保しています。また、操作上の安全対策にも万全を期しています。

安定したスロープをつくります。

クライミングレベラーの先端部には、上昇時500mm、下降時1,000mmのスライドクリップがありますので、フォークリフトの乗り移りに段差を感じさせない安定感があります。

使用例 Examples of application

使用例 Examples of application

メリット Advantages

  • 常設スロープの場合

    面積 20m2(6坪)
    コンクリートスロープ 200万円
    ドックレベラー 100万円
    機器・設備費用 計300万円
    スロープによるデットスペース 20m2(6坪)
    作業範囲減によるデメリット
    ※坪単価4000円
    4000円/月×6坪×12ヶ月
     =288,000円/年
  • クライミングレベラーの場合

    面積 12m2(3.6坪)
    スロープ機能有
    ドックレベラー機能有
    機器・設備費用 600万円
    (標準仕様の場合)
    償却 スロープ+ドックレベラー
     =300万円
    作業範囲減によるデメリット 年間288,000円×11年
     =316.8万円
    計616.8万円
    11年で償却可能

クライミングレベラーのメリット

クライミングレベラーのメリット

通常のドックレベラーで対応できないコンテナなどの高床荷台にも対応
(プラットフォームとトラック荷台の段差が大きい場合はドックレベラーを用いても、フォークリフトが進入できないことがあります)

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導入事例 Cace

導入事例 Cace 導入事例 Cace
導入事例 Cace 導入事例 Cace

仕様と図面 Specifications and drawings

積載能力 通過荷重 5,000kg
機体寸法 幅1,800mm×長さ5,000mm
リップ長さ 500mm(上昇時) 1,000mm(下降時)
作業範囲 推奨作業範囲:上昇時角度9.5°
下降時角度7.0°
許容カント 左右50〜100mm
操作方法 制御盤面6点押しボタン
安全構造 ①落下防止弁付き ②ねじれ防止用リブ取付け(4角)
③組込み式保守用ストック
動力源 モーター三相 AC200V 2.2kW 4P
塗料色 本体部/日塗工No.542サイドカート部/黄色
自重 約3,730kg

※ピットレスで水などが溜まる心配はありません。

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