カーゴシェルター(空台車収納装置) Cargo Shelter

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概要・特長 Summary

カーゴシェルター(空台車収納装置)

保管効率

庫内の高さを有効活用することにより、カゴ車収納スペースが平置きに比べ約1.8倍に広がります。

安全性

落下防止フックが付いているので、万一チェンが破断しても荷台の落下を防止します。

経済性

台車の収納スペースが削減されることにより、実商品の保管場所が確保できます。

コンプライアンス

カーゴシェルターは機械設備のため、中二階設置の様に確認申請等の届出は不要です。

リースも可能

メリット計算表 alculating the Advantages

  平置きの場合
240台保管の場合
カーゴシェルター使用の場合
240台保管の場合
メリット
必要面積 44.7m2(13.5坪) 24.2m2(7坪) 20.5m2(6.2坪)
収納台数 240台 240台  
保管効率 1倍 1.85倍  
倉庫料金1坪(4000円) 13.5坪×4000円×12ヶ月=648,000円 7坪×4000円×12ヶ月=336,000円 312,000 円/年
季節毎のカゴ車リース料金(概算) 820,000円 0円 820,000 円/年
      合計 1130000 円/年
機器価格   6,000,000円(標準仕様の場合)  
原価償却   113万円/600万円= 64ヶ月

カゴ車リース料金について
(50円×60日×240台)+100,000円=820,000円
(1日当りのリース料+リース日数×必要台数)+回送料金(往復)

メリット Advantages

  • カゴ車を天井部分に収納する為、作業スペースが広がる。
  • カゴ車を上段、下段に収納すれば収納効率が約1.8倍になります。
  • 繁忙期はカゴ車をフル回転させ、閑散期はカゴ車を収納できる為、自社でのカゴ車所有台数を増やす事が可能です。
  • 屋外に置いていた台車を屋内に収納できる為、カゴ車のサビを防げます。
  • 冷凍・冷蔵倉庫では出荷待ちのカゴ車を収納できる為、品質を保てます。
  • カーゴシェルターは機械設備のため、中2階設置の様に確認申請等の届出は不要です。
  • 設置は3日間~5日間です。

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導入事例 Cace

導入事例 Cace 導入事例 Cace
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仕様と図面 Specifications and drawings

設置面積 2,800W×8,195L×4,530H(mm)/1基
カーゴ車寸法 1,100W×1,100L×1,900H(MAX)
収納台数 上層25台×2列=50台
下層25台×2列=50台
巻上装置 バランスウエイト吊り合い方式
電源、電気容量 3相、200V、50/60Hz、3.7KW、4P、車軸ギヤモータ
本体質量 19.6KN(2,000kg)
上層部の耐荷重 29.4KN(台車1台588N 60kg/50台)
(注)
①場所によりコンクリート打ち基礎工事が必要です。
②一次側電源供給工事が必要です。
③屋外仕様もオプションで承ります。

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